外貨為替(FX)

FXで負ける人・失敗する人の特徴7選【FXあるある】

FXで負ける人・失敗する人の特徴7選【FXあるある】

みなさん、こんにちは!ふぉれすとです。今日のテーマは「FXで負ける人・失敗する人って一体どういう人?」です。実は私もその一人なのですが、いったいどういうことが原因だったのかきちんとまとめてみました。どんなにプロのトレーダーでも負けることはあるので、FXあるあるのような感じがします。これらを改善することできっとFXで勝てるようになっていけるのではと思います。ちなみに現在は少しの間FXは休止しています。

いままでのトータル損益は-10万円程度です。嘘なしです。それではちょっと見ていきましょう!

FXで負ける人の特徴①FXの勉強をしていない

FXの勉強を全くしたことがない人、あるいはなんとなくの感覚で取引している人はいずれ必ず負けます。おそらくこの記事を読んでいるほとんどの人は一度は勉強をしたことがあると思いますが、勉強しても負けるのです。勉強しないで勝とうというのはもっての他ですね。

では一体何を勉強したらいいのかというと、基本的にはまずは書籍での勉強をオススメします。それが終わったら次はとにかくチャート画面をずっと見ていることです。これが一番大変な作業で疲れます…。それでもそうやってチャートを見ていると色々なことが分かってきます。

そしてここで更に突っ込んで述べたいのが「勉強量」の話です。もしあなたがすでによく勉強をしたと思っていてそれでも勝てないのであれば、それは認識が甘いです。FXの勉強は死ぬ気でやらなければ勝てるようにはなりません。ただ逆に言うと死ぬほど勉強すれば可能性がとても広がると言えます。

②チャートが気になって寝れないorそわそわする人

自分がポジションを持っているとチャートが気になって寝れない人や、どうしても落ち着かなくなってそわそわしてしまう人。こういう人も負けます。あるあるですが、私も含め周りでトレードして負けている人の特徴でした。

もしあなたがどうしてもそわそわしてしまったり、チャートが気になってしょうがないという場合には、自動の決済注文と自動の買い(売り)注文だけ出して、一週間後に結果を見るようにしてみてください。例えば、取れているなら+30pips、負けていれば-20pipsのような感じでもいいでしょう。それであれば損益も限定されていますし、そもそもチャートを見ながら取引しなくていいのでとても楽です。そして、チャートを一週間離れるという勇気をつけることができます。それがあなたのメンタルを驚くべきほど向上させます。

③取引する通貨を決めていない

取引する通過がいったり来たりする人も負けやすい人の特徴です。例えば、いつもドル円でしか取引しないのに、負けているときだけオーストラリアドルやトルコリラ、南アフリカランドなどに投資します。これでは今まで積み上げてきた知識やチャートの癖などを全く持って活かすことができません。私の場合はまさにこれの典型で、ある時期に南アフリカランドでマックスベットをして大損しました。今考えると意味不明な行動なのですが、そのときはどうしてもそういう風になってしまうんですね!

ですので、取引する通過は多くても2~3種類に絞り、基本的にはその通貨の値動きのクセや傾向をつかむようにしましょう。そうすることで通貨の癖を知ることも出来て取引にとても有利になります。

④海外FX等でハイレバで一気に稼ごうとしている

FXの基本はコツコツです。一気に稼ごうとすればそれだけリスクを取ることになります。FXの世界には損小利大ということがあります。損を小さく、利益を大きくという意味です。また、コツコツドカンといって、コツコツ利益を得ていたのにドカンと負けるということもあります。

しかし、このドカンというところは、損切りが上手くできなかったということであったり、いきなりいつもと違うLotで取引していたときにおきます。これはリスクマネジメントが上手くできていないということなので、そもそもの取引手法を見直す必要があるでしょう。

⑤損切りできない

これはFXで負ける人の王道中の王道です。確かにFXをいくらかやっていると、いずれ戻ってくるはずだと思うことも多いと思います。確かにある価格に二度付ける確率は99%とも言われています。しかしながら、それが明日なのか一か月後なのか一年後なのか、十年後なのかは誰にもわかりません。もし長期間で戻ってこなかったとき、あなたはそのポジションを塩漬けにしてその資金量で耐えきることはできるでしょうか?

レバレッジを全くかけておらず、1倍でやっている場合は確かにそれでも上手くいく可能性が高いです。国内のFXでは25倍までレバレッジが認められているので、簡単に言えば価格が25分の1にならなければロストカットされません。(ロストカットの基準は証券会社によりますが)

もしあなが25倍のレバレッジをかけて取引しているのであれば、損切りは必須です。そして損切りをすればまた新しくポジションを持つことができます。それはチャンスの多さをつかむことにもなるのです。

⑥ポジポジ病にかかっている(エントリールールがない人)

ポジポジ病とは、なんのエントリー根拠もないのにポジションを持ってしまう人のことです。エントリーには根拠が必要です。ただここでよく誤解されがちなのが、エントリーポイントがすべてを左右するかのように錯覚することです。

実際、プロのトレーダーであればどこでエントリーしても勝てるような実力が必要です。それはつまり、イグジットポイントを見極めることができるかどうかといわれています。そのポジションを早めに決済した方が良いのか、あるいはもうすこしホールド(持ち続ける)ほうがいいのか、こういったことを判断できる力の方がトレーダーには必要だと言われています。最初は何のことが分かりませんが、実際に取引をしはじめれば、イグジットタイミングがいかに難しいのかが良く分かります。そのため私は、積極的に自動決済の注文を入れるようにしています。そうでなければどこまでいっても決済ができないからです。

⑦人の言うことを検証せずに信じている

初心者のうちにあるあるなのですが、「あの有名トレーダーが買いと言ったから買いだ!」「あのブログで、今週は売り相場だって言ってるから売ろう!」という感じで、人のいうことをただ検証もせずに信じるのは非常に危険です。その通りにすれば上手くいくときもあるでしょう。

しかし、それでも上手くいかないときがあります。そうです。なぜなら「相場はどちらに動くか誰にも分からない」からです。最後にもっとも大切なトレードの金言を書いて終わりにしたいと思います。それは「投資は自己責任」ということです。全てのトレーダーをそれを肝に銘じてトレードをしなければなりません。誰かのせいにすることはできますが、だからと言ってお金は返ってきません。もしあながら成功すればそれはあなた自身の成功になります。そんなことからもFXトレーダーはとても面白い仕事だと私は思います。

もし今回挙げたいくつかの特徴に当てはまっている人がいれば、そのあたりを改善することで収益をあげることができるようになるかもしれません!それではまた次回!

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